ポール・アイズピリ (1919 -    )

1919 年パリに生まれる。ブール象眼学校に入学後、絵画を志し、パリ美術学校に転校する。
1945 年フランス解放後「青年絵画展」(サロン・ド・ジューヌ・パンテュール)の創立会員となる。
1946 年青年絵画展で三等賞受賞。
1951 年プリ・ナショナル賞受賞。
1960 年代ニューヨーク(62年)、 東京(65年)、ジュネーブ(66年)、アヴィニヨン(67年)などで個展。
1963 年国際形象展出品。以降、毎年出品を続ける。
1971 年トゥールで、ジュマイ賞受賞。
1980 年一年間にわたって、ナント、アンジュール、セーユ、ボルドーにてフランスの風景展。

パリ画壇の具象系派ポピュラー作家の一人。パリを中心に、欧州、米国、日本などで個展を開催。
軽快なタッチと、鮮やかな色彩を好み、静物、風景、人物などのリトグラフで親しまれている。
また、プリミテブでデフォルメされた作品群は、彼の好きなフォークアートにも通じている。